平成20年度からメタボ健診が義務化されたことは、皆さんご存知でしょうか。
毎年行なっていた会社の健康診断に新しくおへそ周りの測定が増えると聞いて、ちょっと憂鬱になっている人もいるのではないでしょうか。
メタボ健診が義務化された理由のひとつとして挙げられるのが、メタボから生活習慣病に進行する人が増えれば今以上に医療費が増えるため、そうならないために検診を受け、病気を未然に防ぎ医療費を抑えて保険料をアップさせなくても済むように、ということです。
一度、生活習慣病にかかってしまうと、治療や受診のために長期間にわたって病院に通わなければならず、かなりの医療費がかかってしまいますね。
このメタボ健診の義務化により生活習慣病を未然に防げるのなら、病後の医療費は抑えられるでしょう。
しかし、メタボ健診でメタボと診断された場合、あるいはメタボ予備軍と判定された場合は、なんらかの指導を受けなければいけません。
メタボを改善するためにかかる医療費も出てくるでしょうし、将来的に保険料のアップも考える必要が出てくるかもしれません。
メタボ健診の義務化が私たちの将来に与える影響について、さまざまな意見が出ていますが、皆さんはどう感じますか?
できれば、この取り組みが成功して、私たちが負担する保険料が軽減されるといいですよね。
個人個人について言えば、メタボ健診の前に慌てて腹筋運動でお腹を引き締めるのではなく、日頃から健康に気づかい健康なからだを作って、メタボ健診で引っかからないことです。
【記念日】
チャップリンデー
1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。
世界知的所有権の日(World Intellectual Property Day)
世界知的所有権機関(WIPO)が2000年に制定。1970年「世界知的所有権機関を設立する条約」が発効した。知的財産の役割とその貢献を強調するとともに、人間の試み・努力に対する意識及び理解の向上を図ることを目的とする。
初詣
昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる。
放送記念日
日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。
国際結婚の日
1873(明治6)年、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。
コンビーフの日
1875(明治8)年、コンビーフの台形の缶が特許登録された。中に肉が詰めやすいように工夫されて、独特の台形の形になった。
婦人参政記念日
1946(昭和21)年、戦後初の総選挙で初めて婦人参政権が行使され、39人の女性代議士が誕生した。
月ロケットの日
1959(昭和34)年、ソ連が世界初の月ロケット・ルーニク(ルナ)1号の打ち上げに成功した。月から6500kmの所を通過して月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入り初の人工惑星になった。その年2月に打ち上げられた2号は月に命中し、3号は月の裏側の撮影に成功、1966(昭和41)年1月のルナ9号は初めて月面軟着陸に成功した。
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